以前制限ルールで作った餅田スタン(ボーマンダスタン)を改良したもの。
餅田スタンとはなんぞや????という方は下記の通り
制限ルールで強かったのだからフラットルールならもっと強いのだ。
以下自分用のメモ
火力と耐久と素早さを兼ね備えたPT
HBsに配分し、メガネを持たせることで対面の概ねのポケモンに有利を取れるニンフィア、最速のチョッキ4ウェポンにすることで相性有利なポケモンへの遂行速度と受け出し性能を高めたヒードランを両刀マンダに組み込み、汎用性の高いポケモンを並べることでバランスを取った。
反面、まもる を限界まで削り、こだわりアイテム持ちを増やしたことで特定のメタポケモンにかなり弱くなっている構成。
当たり前のことだが、高耐久水は苦手、ミロカロスはその中でも顕著でカメックスなんかも重め。
変えるなら霊獣ランドロスの枠で、ヒードランに弱くなく、かつ耐久水ポケモンを見れるのが望ましい。
ここまで筆を進めて、問題点をいくつかクリアして完成したのが下記のPT

ボーマンダの おいかぜ を はねやすめ に変更
ドーブルのフェイントを てだすけ に変更
威嚇2枚は刺さる相手には強力だが、過剰になることも多く、かちき まけんき持ちにめっぽう弱くなる。また、こだわり持ちが2枚になることでトリックルームのターン稼ぎも苦しくなる。こちらも出力過剰気味になることが多い。
その点、スイクンは水炎への耐性を持ちつつ、等倍の攻撃でも数値で受けることができる。特殊相手にはバークアウトで自軍の耐久を擬似的に底上げでき、ボーマンダが いかく を失ってもリフレクターで物理へ応戦できる。火力はないため試合のスピードは落ちてしまうが、逆に相手のトリックルームや おいかぜ、壁などのターンを稼ぎやすいなどメリットの方が大きいと判断した。なおランドロスがいなくなるため、バンドリマンダへの相性は逆転して不利となる。
・ボーマンダの おいかぜ を はねやすめ に変更
アタッカーがS操作を行う行為は本来やりたくない行動であったが、スイクンが加入したことにより、おいかぜを含むサポートを任せられるようになった。同時にリフレクターやバークアウトでボーマンダの耐久も実質的に向上し、相手の圧力が低いポケモンを前にした時に回復するという選択肢を増やせるようになった。
・ドーブルのフェイントを てだすけ に変更
こだわり持ちポケモンが減ったことで、ワイドガードへの立ち回りが柔軟にできるようになった反面、火力数値は落ちているため、アタッカーの火力を底上げでき、ダクホを押した後の暇なターンでも交代以外の選択肢を持てるように てだすけ を採用する方が合理的と判断した。
加入したスイクンに たべのこし が取られてしまうため、残りの持ち物から検討し じゃくてんほけん を持たせることにした。相手のバークアウトへの後投げが容易なポケモンであり、こちらのバークアウト後の弱点技の後にも発動させやすくできる。実際は持っていないが、かげうち の存在によりブレード状態でキングシールドが択にある場面でも狙わざるを得ない、逆に保険発動後のワイドガードへの警戒を緩めることができる。今回の配分では絶妙に火力が足りなくなることが多かったため、その意味でも嬉しい。
実績はありませんが、現状自分が考えたメガボーマンダ構築で最も強いものだと思います。
文章がいつも以上に稚拙かつ殴り書きのため、特にXにあげたりしません。わざわざ見つけてくれた人はひっそりと見てください。
1/11 追記
ヒードランの ねっぷう→かえんほうしゃ、ドーブルの てだすけ→キングシールドに変更したものを使用し、雨滅びオフ3位になりました。(準決勝でジーランスに破壊されてしまいました。)
ヒードランの技変更について、このPTではボーマンダとニンフィアで全体攻撃の頭数は足りているため、命中安定かつワイドガードをくぐりながらギルガルド等の迅速処理ができる かえんほうしゃの方が適しています。相手がリザドランの場合、相手のヒードランの もらいび を無駄に誘発させにくいのも良さげです。
ドーブルの技変更について、スイクンの場持ちがかなり良いため、おいかぜ で切り返す際のシナジーがあることと、頭数を削りにきたガルーラやファイアロー、その他ドーブルよりも速い ねこだまし持ちへの回答の一つとして襷を温存できる点を評価しました。
取り急ぎ一つの結果が出てとても嬉しいです。







